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「地域精神保健福祉を学ぶ市民の会」

 

■身近な地域の只中に精神障害者への理解者を見出して

 いくためのささやかな福祉塾 

■「当事者主権」「社会モデル」「生活モデル」「リカバリー志向」の視座から、地域に、豊かで、深く、おおらかで、温かコミニティーを創り上げて行く試み 

​おしらせ

​2026年3月に開催予定の講座のチラシが完成しました!

※画像をクリックすると大きなサイズで見ることが出来ます。

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市民の会の様子の画像

主な活動内容

 2020年7月からはじまった「地域精神保健福祉を学ぶ市民の会」は、202210月に大網白里市から千葉市に活動拠点を移しました。2023年度からは下のつの企画を基に、千葉市内のコミュニティーセンターで月に1度の例会を開きながら、リカバリーの生じやすいコミュニティーづくりに向けて​多様な方々と​共に学び続けています。

 ワークショップを1年間実施し、『リカバリーカレッジ千葉開設準備会:連続講座  ~  <語り>によるリカバリーの旅路①~⑥』のカリキュラムづくりを仕上げ、開校に必要な基本的な<課題練習>をひとまず終えました。ここまでの体験を基に、2024年度からは経験の専門家自身による<1からの新たなカリキュラムづくり>の段階に入ります

 

 自らのリカバリーに必要な学びを基につくりあげた講座を1講座ずつ時間を掛けて検討し合い、公開し、振り返り、次の新たな講座づくりの精度を高めていくなかで、仲間を増やしつつ、それぞれのリカバリーの旅路を共に歩んでいきます。数ヵ月ごとに1講座ずつ開講していく、おおらで、ゆるやかな予定を立てています。​

 

 このようなささやかな歩み​の積み重ねが、小さなコミュニティーづくりに向けた一里塚になっていくものと信じて、歩みを進めています。

 ■市民の会交流会

     ~自らの生の軌跡を語る語り手の深い思聴き取る会~


 映像を見る会・語る

 

 読書会

 この国の精神医療の課題を見据える会​ 

 

 リカバリーカレッジ​千葉 開設準備会​ 

       <経験の専門家自身による新カリキュラムづくり 

                                               ~ 自らのリカバリーを目指して>

​ブログ内検索

↑ここをクリック!(詳細な情報が表示されます。)

​ 地域精神保健福祉を学ぶ市民の会は、千葉県内でゆたかな当事者活動を実現していくことを目指し、県内各地にリカバリーカレッジを開設するために現地に赴いて1つずつ働きかけています。この容易ではない営みに力を注ぐためには、ある程度の見通しがつくまでの間は力を分散することを避けざるを得なくなり、長らく続けてきました毎月の定例会を一時休会することにしました。

 地域精神保健福祉を学ぶ市民の会が自らの営みの質を高めていくには、新たな試みを通して県内のより多くの方々との出会いが必要不可欠です。当事者活動が県内各地で動き出し、ゆたかな地平が立ち顕れていく姿を想い描きながら、私たちはみんなで一歩つずつ着実に歩みを進めています。

 各地のリカバリーカレッジの開設に関する途中経過を、随時ホームページやFacebookに掲載していますので、ご確認いただければ幸いです。

 引き続きよろしくお願い致します。

 

​    ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆

​ 

 起きてくるさまざまな生きづらさや困難を

       解消する知恵と力は

    <当事者自身の経験>のなかにある!!

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2024 年度 第 1 回

リカバリーカレッジ千葉公開講座

「語りあい」「聴きあう」なかから みんなでリカバリーへの旅路を切り拓く

 

高畠哲巳氏『人に頼れないでいた自分が、人を信じ頼るようになるまで 』

 

会場参加 /オンライン参加

    経験専門家による語りを基に、3人1組のグループワークを課題ごとに3巡(30分×3)行います。

 参加者全員が自らの体験を語りあうなかで、自らの経験を生かすことができる場 を地域のただ

 なかでどのように創っていくかを、みんなで一緒に考えるささやかな試みです。

 日  時: 2024年7月13日(土)

        13時00分~16時30分(開場12時30分)

              17時00分~18時00分(交流会・振り返り会)

 会  場:蘇我コミュニティーセンター3階 講習室①②+集会室

 参加費 :無料(終了後の交流会・振り返り会にも無料で参加できます)

    申込先 :https://rc-chiba20240713.peatix.com/view

     締切日:2024年7月11日(木) 22時

    主 催/共催:リカバリーカレッジ千葉(*)/地域精神保健福祉を学ぶ市民の会後 援 リカバリー

                          カッジ佐倉・リカバリーカレッジ茂原・リカバリーカレッジ市原・千葉県ピア

                          ナッツ.net・NPO法人地域活動支援センターけやきと仲間・千葉兄弟姉妹の会・

                          千葉市中央区基幹相談支援センター・山の再生プロジェクト実行委員会

     協    力:認定NPO法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ ・共創ワ-キングチーム

                                                                                                                                   (順同・敬称略)

                     

                           (*)4つのリカバリーカレッジは社会福祉法人生活クラブの「精神障害にも対応した

                                 地域包括ケア推進基金運営委員会」(通称「ぴあ基金運営委員会」)の下部組織

                                 で、リカバリーカレッジ佐倉・茂原・市原・千葉が活動しています。

 

「語り」の要旨

① 私は、学生だった20代から50代前半にかけ、落ち込み、自信喪失、鬱、ひきこもりを何度も経

     験しました。当時、困っていても自分から人に相談したり、頼ったりしませんでした。自分一

    人で問題を抱え解決しようとして、結局上手くいかずに失敗を重ね、いっそう自信をなくすとい

    う悪循環に陥っていたのです。                                     【1回目のグループワークの課題に対応】

② 現在、高齢の両親と同居しながら、仕事、趣味、ボランティアなどの活動を続けており、主観

     的には充実した生活を送っています。ただそうであっても、日常不安に思うことはあり、問題

     にもよく出会います。身体的な不調や病気はもちろん、仕事や趣味やボランティアといった活

     動の中で起こるトラブルなど、身体的にも精神的にも辛いことはいやでも起こります。しかし

     起きた問題に対し自分だけでは対処できないと感じたら、日頃付き合い信頼している人にまず

     相談してみよう、人に上手に頼ろうと考えている自分がそこにいます。そしてそれを実行する

     と、たいていの問題は解消するか小さくなるかして、再び普段の生活に戻れるのです。

                                                                                               【2回目のグループワークの課題に対応】

③ 自分から人を頼ろうとしてこなかった以前の自分を思い出すと、これは驚くべき変化です。自

     分 自身、どんな過程を経てこのように変化したのか、その道筋をはっきりたどれていません

    が、会 場の皆様方とご一緒に考えていきたいと希っています。

                                                                                               【3回目のグループワークの課題に対応】

 

 

「リカバリーカレッジ千葉」は、福祉の人材育成を目指している福祉塾「地域精神保健福祉を学ぶ市民の会」で学んだことを、 実際に地域社会に落とし込んで具体的な<形>(社会資源)にしていくための「市民の会」の実践部門で、ぴあ基金の助成を受けて主に千葉市中央区と緑区を中心に活動しています。当事者主権を掲げ、被支援者と支援者との共同創造による「学び」を深めて行くなかから、個々のリカバリーの旅路をみんなで切り拓こうと模索しており、ゆくゆくは地域住民と共に、コミュニティーカレッジにまで深化させていきたいとの願いを抱き、皆様方に呼びかけています。

<問い合わせ先> リカバリーカレッジ千葉/地域精神保健福祉を学ぶ市民の会

TEL 080-2290-4840 (木村)

E-mail teracoya.citizen2022@gmail.com

​ニュース記事など

 

2023-04-16  研究会「滝山病院事件の背景と現状」15時~17時 東京大学駒場キャンパス

        tokyo-seishin-iryo-jinken ページ! (jimdofree.com)

2023-04-13 もうこれで最後にしよう!滝山病院事件の問題点の徹底追及を通して精神医療体制の       転換を目指す緊急キックオフ集会 第2弾  ~情報公開に焦点をあてて~ 資料

2023-04-08 再放送「ルポ死亡退院〜精神医療 闇の実態〜」

                             NHK・総合  4/8(土)22:00〜22:55  4/12(水)1:26〜2:21

​         https://www.nhk.jp/p/ts/XMM21ZV5ZQ/episode/te/J9VVMV75P3/

 

      大熊由紀子さんの「ゆき、えにしネット」http://www.yuki-enishi.com/ に
      精神医療の「闇」の部屋が急遽建て増しとなりました。
         http://www.yuki-enishi.com/yami/yami-00.html

2023-03-27 精神科病院での暴行は「構造的な問題」 都立松沢病院名誉院長の視点

2022              病床利用率の動向・精神科入院医療費(氏家憲章著)

2015-10-29 ベルギーの精神保健改革 (心の健康政策構想実現会議 海外政策研究会 研究報告書1)

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